双子育児の知恵

【双子の同時寝かしつけ】上手な方法と睡眠導入方法が大切な理由!新生児期~1歳まで編

双子を子育て中のamajoです。

双子育児で多い悩み事と言えば、同時の寝かしつけです。

私も同時寝かしつけには苦戦して、何度もネットで色々調べて試行錯誤しました。

同時に寝てくれないと二人の生活リズムがずれて、同時授乳も出来なくなってしまうので、なるべく同時に寝かしつけた方がいいです。

ママのゆっくりする時間もなくなってしまい、イライラしてしまったら大変です。

新生児期では夜間の授乳もあるので、母乳なのかミルクなのかによっても寝かしつけ方法は変わってきます。

私は新生児期は完母(母乳のみ)、5ヶ月頃から混合でした。

お友達の双子ママは完ミ(ミルクのみ)だったので、「就寝時間を決め2~3時間おきに双子を起こして授乳、起床時間を合わせることでリズムが出来てきた。最初は苦戦していた同時寝かしつけが最近は出来るようになってきたよ!」と言っていました。

双子の同時寝かしつけについて私の方法とお友達の双子ママから聞いた方法を交えてお話します。

授乳時間と寝る時間・起きる時間を決めてリズムをつくる!

双子の同時寝かしつけが上手くいくポイントは…

まず、授乳時間と寝る時間・起きる時間を決めてリズムを作ります

授乳はなるべく同時授乳の方が楽です。片方が泣いたら、もう片方にもあげちゃいます。母乳であれば、両手抱きやママが仰向けになってあげるやり方もあります。↓この記事にやり方が書いてあるので、読んでみてください。

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寝る時間になったら寝るよー!と言って部屋を暗くして、起きる時間になったらおはよー!とカーテンを開ける事が大切です。

*お友達の双子ママ体験談*

私が新生児期の頃から心がけていたこと、それは双子の睡眠時間と起床時間を合わせるということでした。20時になったら寝室を暗くする。

ミルクで寝かしつけを行っていましたが、布団へ移ってもすぐには寝てくれないこともありました。トントンすることが20~30分続いたこともあります。それでも20時に寝室を暗くして寝る準備をすることで、徐々に21時には寝てくれるようになってきました。

 新生児期の頃は夜間の授乳も必要でしたので、ミルクで寝かしつけを行ってからから2~3時間おきに授乳していました。授乳時間を決め、その時に双子が寝ていても起こして飲ませます。時間になって起きない時は足の裏をこちょこちょ。時間を決めて授乳することで、私も次の授乳時間までの数時間は仮眠することができました。

もちろん、双子が同時に泣き始めることもありました。そんな時は一人は抱っこしてユラユラ、もう一人はハイローチェアに乗せて自分の足でユラユラ。首がしっかりしていない時期は二人抱っこなんで到底できず、双子が同時泣きの時にはハイローチェアのスイングに非常に助けられました。揺られる感じの心地が良いのか、しばらくすると二人ともスヤスヤと眠っていました。

 私は自分のまとまった睡眠時間を確保したかったのと、新生児期の頃から朝と夜という感覚を双子に感じてほしかったので、双子が寝る時間と起床時間は時間を変えないようにしてきました。完ミでしたので、夜間の授乳が必要なくなった後は寝る前にミルクを飲ませると、夜間起きることなく朝まで寝る日が成長と共に増えていきました。

 我が家の場合は完ミでしたので、ミルクを飲ませると二人とも比較的まとまって寝てくれました。特に新生児期は2~3時間おきの授乳を毎日繰り返すわけですから、母親の睡眠時間の確保はとても重要です。自分自身の体力を保持する為にも、双子の同時授乳、寝かしつけ、起床時間を合わせて生活リズムを作ることは必要だったのです。

 現在、4歳になる双子ですが睡眠前の儀式は戦いごっこと絵本を読むこと。戦いごっこは夫や私も強制参加させられ、子供たちとスキンシップ図っていますよ。新生児期から寝る時間を決めていたおかげか、双子の体質も大きいと思いますが今でも20時過ぎると眠たくなるようで、21時には寝てしまいます。

~睡眠導入方法を決める~絵本を読む~音楽をかける

授乳時間と寝る時間・起きる時間を決めてリズムを作り始めたら、睡眠導入方法を決めます。

部屋を薄暗くした後、絵本を読んだり、音楽をかけたりします。その子によって、上手くいく睡眠導入方法が違うので、色々試してみると良いです。

お友達の双子ママのお話を紹介します。

*お友達の双子ママ体験談*

出産後1ヶ月間は、少し小さく生まれた双子の一人の呼吸が安定せず入院をしていました。退院後は、里帰りを経て実際に夫婦での育児が始まったのは生後2ヵ月の頃でした。

その頃から20時前後になると寝室を暗くし、我が家は童謡のオルゴールメロディを流して睡眠の準備を行っていました。

新生児期のころは一人ずつ抱っこし腕の中で眠ったことを確認してから布団へ。

もちろん、スムーズに寝てはくれず、布団に寝せた途端に泣き始め、もう一人つられて泣くことが多かったです。ただ、また抱っこすると、終わりがないので布団に寝せたら抱っこはしないと決め、トントンしながら双子が寝付くまで添い寝していました。

読み聞かせは良いと聞いていた為、寝る前に絵本を読むことを何度か試してみたのですが案の定、読んでいるうちに私自身が寝落ち。読み聞かせから音楽をかけることに方法を変え、寝室で双子をトントンしながら「今日は長く寝てくれますように」と毎日祈るばかりでした。

また、我が家の双子は、私の母乳の出が非常に悪かった為、生後すぐより完全ミルクでした。完ミということもあり、寝る前にミルクを飲むことで徐々にまとまった時間の睡眠が出来るようになってきました。

このように、布団に寝せたら抱っこはしないと決めて、トントンで乗り切るママもいます。この場合の睡眠導入方法は「トントン」です。お腹をトントンでもいいですし、うつ伏せで背中をトントンでも良いと思います。

この方法を1週間続ければ、子供もきっとトントンされたら寝る時間だと思い、寝てくれるようになります。

ちなみに私は音楽をかけていました。

曲はオルゴールと決めて、根気強く聞かせました!

最初はよく分からずに泣きます。でも、そのうち音楽を聞いただけで寝てくれるようになります。

睡眠導入方法を使えば、子供も寝るタイミングが分かり、ママも楽になります。

最後に

最初から一人で双子同時の寝かしつけは上手くいきません。

しかし、自身でルールを決めて根気よく続けていくことで、ママ自身のまとまった睡眠時間の確保、双子の生活リズムを作ることにつながっていきます。

今、まさに双子の一人を抱っこしながら寝かしつけようとしているママさん。

寝てくれないと悩んでいるママさん。

現在実践している寝かしつけ方法を少しだけ見直してみませんか?

ママさんも楽になる方法をぜひ、みつけていきましょう!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。