双子育児の知恵

双子育児は思った以上に大変!ノイローゼ寸前を乗り越える方法!

双子育児中のamajoです。

私の目標は、1日双子が生きて過ごせたらそれで良し!

双子育児はとにかく大変です。そしてなんでも完璧になんて出来ません。

その日1日双子が元気で過ごしてくれたら「私、頑張った」と自分を褒める。多少家が散らかっていても、夫のご飯が手抜きになっても良い。

双子を死なせずに1日を終えることを目標にし、現在に至ります。

妊娠中に思い描いていた育児の理想とは裏腹に、双子育児は思うように行かないことが殆どで、正直なところ育児を投げ出したくなる時もありました。

今回は双子育児の大変さ、双子育児のストレス発散方法についてご紹介します。

~双子育児の大変さ~

「一辺に終わるから双子は良いね!」

「年子より双子の方が楽でしょ~」

双子を出産し私が何度も耳にし、実際に言われた言葉です。

聞き流そうにも、正直それだけでストレスが大きかったです。

夫は日中仕事で不在の為、日中双子のお世話は私一人…。

特に何が大変かと言うと…時間毎のミルク、おむつ交換、同時泣き、お風呂。

自分の身体があと2体くらい欲しいと心底感じました。

双子が1歳になるまで、特に大変だったこと

二人同時泣き

初めての育児が双子。

お腹が空いた時や、オムツ交換など…対応して泣き止んでくれた時は良いのですが、何で泣いているのか分からずしばらく泣き続けている時もありました。今思えば、黄昏泣きだったんですかね。

抱っこして一人をあやしていると、もう一人もつられ泣き。交代で抱っこしても下ろされた方はまた泣く。

二人とも座ったままの抱っこでは満足せず、交代で抱っこして歌うたいながら自宅の廊下を何往復もしました。繰り返し続くこの状況と二人同時の泣き声がストレスで、抱っこせず二人ともしばらく泣かせて、私だけイヤホンして音楽を聞いていたこともありました。それだけ気持ち的にも余裕がなかったんです。

一人子育てなら、泣いたとき一人をあやせば良いのですが、双子だとそうもいきません。毎回お互いが気を使って交互に泣いてくれるようなこともありません。

だいたい、一人が泣けばもう一人も泣きます。

寝不足

新生時期は夜間の授乳は必須。私は3ヶ月まで完母、3ヶ月以降は混合でした。基本母乳で、足りないときはミルクを作っていたので、夜中何度も寝ぼけながらミルクをこぼしたりしてました。

知り合いのママ友さんは…

我が家は完ミでしたが、夜間に起きて二人分のミルクを作ることが大変でした。

2~3時間おきの授乳が必要だった為、目覚ましをセットして起きてはミルクを作り、また体を休める。次の授乳時間が気になり熟睡出来ませんでした。

寝ぼけ眼でミルクを作り、二人にミルクをあげながらウトウトしてしまうことがありました。

まとまった睡眠時間を取らないと、身体の疲れは取れませんでした。

その子によってですが、夜中に授乳をしなくて良くなるのが生後6ヶ月以降です。その頃になれば夜間のみ断乳も可能です。

お風呂

私一人で双子をどうやってお風呂に入れたらよいのか…。

新生児期はシンクにベビーバスを設置し交代で身体を洗っていました。ベビーバスに身体が入るまではお世話になろうと決め、生後半年過ぎまでベビーバスでの入浴を続けていました。流石にシンクでは狭くなったので、浴室にベビーバスを設置。一人は脱衣所にバウンサーをおいて目配りしながらもう一人を入浴させていました。私はその時の状況次第でタイミングを見て身体を洗っていました。

 ~双子育児のストレス発散方法~

 さて、何でも2倍の双子育児。イライラしない筈がありません。でも、ストレスを溜めるばかりでは子育ても楽しくありません。私が実践しているストレス発散方法についてお話しします。

↓この記事も私が実践している息抜き方法です!

手を抜く

 洗濯物は畳まずかけっぱなし、食器は自然乾燥、コンロを使わない調理、双子のお昼寝中は自分も寝る。

あれもしないといけない、完璧に家事をしないといけないと考えず、家事をズボラにすることを考えるだけでも楽しくなり、家事に対するストレスは溜まらないようになりました。

双子が4歳になった今でも完璧ではありません。おかげで、コンロを使わずにできるメニューのバリエーションが増えました!

一人の時間を作る

 双子育児、なかなか自分だけの時間を取ることができません。

外出もできず引きこもり気味になっていたため、夫が休みの日に双子をお願いし、数時間でも一人で外出する時間を作るようにしました。遠出が出来なくても近所を歩く、近くのコンビニでスイーツを買う、それだけでも自分の時間が持てるということが嬉しかったです。

大声を出す

 あくまでも私のストレス発散方法ですが、育児でストレスが溜まったら布団を被って防音対策し、ワーッ!と大声で叫んでいました。特に双子の同時泣き、あやしても泣き止まない時には双子が泣いてる横で、わざわざ布団を運んできて「何で泣き止まないのかな?どうしたら良いんだー!」と面白おかしく口調を変えながら叫んでいました。

現在は双子も成長しましたので、外出時は車の中で大声で双子と一緒に歌をうたうことで発散しています。

最後に

1日双子が生きて過ごせたらそれで良し!

双子が小さい時は、 毎日そう思って過ごしていました。

今もズボラなのは変わりません。

いかに手を抜くか、楽をするかを考えて生活しています。

そして、ママが辛い顔をしていると双子ちゃんにも伝わります。

子育ての辛い時期にいると、子供の成長が遅く感じます。

でも、それもほんの数年です。

一番大変な時期だけど、一番大切な時期。

双子ちゃんにはママの笑顔が栄養なのです。

私の体験が少しでもママの役に立ちますように…