双子育児の知恵

子育てが辛い時期はいつまで?【双子育児】イライラ解消法も!

男女双子育児中のamajoです!

 

初めての子供は、何よりもかわいくて愛らしいですよね。

特に双子ちゃんとなると嬉しさも2倍と言われます。

子育てが楽しみでわくわくする気持ちもありますが、その反面大変なことも多いので不安な気持ちもあると思います。

多くのママが母親失格なんじゃないかと落ち込み、1度は子育てが辛いと感じたことがあるはずです。

どんな時に双子子育てが辛いと感じ、いつからいつまで続くのでしょうか?

今回は、そんな双子育児が辛いと感じるのはいつまでなのか、イライラした時の解消法なども一緒にご紹介します。

 

双子育児の辛い時期はいつからいつまで?

育児疲れ

双子育児が辛いと感じる時期は、ママや子供によって大きく差があります。

多くのママが最初にぶつかる壁は、生まれてすぐの時期の寝不足でしょう。

生後間もない赤ちゃんは3~4時間おきに泣いてミルクやおむつを欲しがるので、ママがゆっくりと眠る時間はありません。

赤ちゃんがまとまった眠りを取るようになったと思ったら、次は夜泣きが始まります。

その後も、自分の意思を持つようになることでイヤイヤ期もあり、中学生になれば反抗期もあります。

反抗期が終われば、比較的辛いと感じることは少なくなるでしょう。

子供によっては、夜泣きがない子、イヤイヤ期がない子、反抗期がない子など、さまざまです。

基本的に、生まれてすぐの寝不足から、反抗期までの間に子育てが辛いと感じるママが多いようです。

 

どんな時に双子育児(子育て)が辛いと思うの?

先ほどにもご紹介したように、やはり最初に辛いと感じるのは寝不足でしょう。

出産後は体力も落ちてゆっくりと眠りたいものですが、赤ちゃんはそんなことはおかまいなしです。

わたしの場合は、子供が生まれてすぐの時は寝かしつけても、抱っこからベッドにおろすと起きて泣いてしまうので、両手に抱っこをしてソファに座ったまま寝ることも多かったです。

この時期は何度もイライラしてしまいましたし、辛いとも感じました。

疲れているうえに寝不足なので、赤ちゃんの頃の夜泣きや夜中の授乳で辛いと感じるママは特に多いです。

家族の協力によっては少し楽になることもありますが、寝不足が気にならなかったというママはほとんどいないでしょう。

 

双子育児(子育て)が楽になる日は来る?

私が双子育児が楽になったと思ったときは、自分で何でもやれるようになった4歳の頃です。

2人の世話を全てママがやらないといけない事はとても疲れます。

子育てが辛いと感じることはほとんどのママが体験していることですが、もちろん辛いことばかりではありません。

子供達の笑顔を見れば、どんなにつらい時でも、一瞬で癒されてしまうものです。

子育てが辛いと感じた時は、焦らずに心を落ち着かせましょう。

心に余裕があると、それだけでも子育てが楽になるものです。

今は辛いと感じることも多いかもしれませんが、乗り越えた先にはたくさんの幸せが待っています。

必ず子育てが楽になる日は来るので、前向きに頑張りましょう。

 

双子育児(子育て)のイライラ解消法

子育てをしていれば、誰だってイライラしてしまうことはあります。

しかし、子育てのイライラは子供にぶつけるわけにもいきませんし…。

子供が生まれると外に出る機会も減りますので、ストレスの解消はなかなか

難しいですよね。

しかし、ずっとため込んでいても、ママの負担が大きくなりすぎてしまいます。

子育てのイライラの解消法としておすすめなのは、ママ友とのおしゃべりです。

ママ友だと同じ悩みを持っている方も多いので、話すことで共感を得ることもできますし、

何より人に話すだけでもイライラはずいぶん解消することができます。

また、ショッピングや趣味など、子供がいるとできないことを楽しむのもおすすめです。

たまには旦那さんに子供の面倒を見てもらったり、一時保育などを利用して、ゆっくりと

趣味に没頭しましょう。

子供と半日ほど離れるだけでも、子育てのストレスはリフレッシュされますよ。

子供がある程度大きくなっている場合は、一緒に運動をするのもいいですね。

体を動かすことでストレス発散にもなり、子供も楽しめて一石二鳥です。

たまったイライラは適度に解消して、スッキリとした気持ちで子育てに取り組みましょう。

 

子育てが辛い時期はいつまで?【双子育児】イライラ解消法まとめ

子育てが辛いと感じるママは多く、けっしてあなただけではありません。

子供が大きくなって手がかからなくなってくると、辛かった時期がきっと恋しく

なりますよ。

子育ては大変なことも多いですが、楽しい、嬉しいこともたくさんあります。

イライラは適度に解消して、前向きな気持ちで子供に向き合ってあげて下さいね。