双子育児の知恵

男女双子の素敵な名前の決め方!具体的な命名例を紹介!

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こんにちは!

男女双子育児中のamajoです。

もうすぐ生まれてくる双子の赤ちゃん。
一度に家族が2人も増えるのは、とても楽しみですね。

双子の妊娠にはいわゆる「安定期」がない、とよく言われます。
さらに、早めに生まれてくることが多いのも双子妊娠の特徴です。

そこで赤ちゃんの誕生を待っている間に考えておきたいのが赤ちゃんの名前です。

双子には男×男・女×女・男×女の組み合わせがあります。
今回は、男×女の双子の名前の決め方を紹介します。

「音の響き」から決めてもよし、「共通の文字」を使うのもよし、「イメージ」から決めるのもよし、とパターンはいろいろです。

具体的な命名例も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

誕生前にいくつかの候補を考えておき、生まれてから赤ちゃんの顔を見て最終的に決めるようにするとスムーズです。

男女双子の名前!雰囲気で一緒にする~一文字一緒

◎雰囲気で一緒にする

双子が生まれた季節や生まれた日のことを名前に入れ込むことで全く別の名前での命名にも統一感が生まれます。

・自然をテーマにした名前

 蒼空(そら)・愛海(まなみ)

  空と海という漢字を使っています。

 樹(いつき)・楓(かえで)

  木偏の漢字を使うことで統一感が生まれています。

 朝陽(あさひ)・美月(みづき)

  太陽と月が名前に入っています。

・季節感のある名前

 咲耶(さくや)・美桜(みお)

  春、桜が咲いている時に生まれた双子ちゃんにおすすめです。

 冬真(とうま)・六花(りっか)

  六花とは「雪」のことを指します。

・色を使った名前

 碧(あおい)・真紅(しんく)

  青と赤で対になります。

◎音の響きで決める

子どもの名前は誕生後に何度も呼んであげるものです。

呼ぶ方も呼ばれる方も耳に心地いい音の響きで命名するのはいかがでしょうか。

 日和(ひより)・心晴(こはる)

  二人合わせて「小春日和」になりますが、字を少し工夫してその印象を薄めます。

 奏汰(かなた)・遥花(はるか)

  二人合わせて「はるかかなた」になります。

◎一文字一緒

せっかく双子で誕生する2人の赤ちゃん。2人の絆を共通の漢字を使って命名することで表すことができます。

 真琴(まこと)・美琴(みこと)

  言葉で聞くと、別の文字を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、実は同じ「琴」という文字を使っています。

 紫音(しおん)・華音(かのん)

  かのんちゃんは「花音」や「香音」など、柔らかな印象の漢字を使うのもいいですね。

 結斗(ゆいと・ゆうと)・結花(ゆいか・ゆか)

  「ゆうくん」「ゆいちゃん」という双子ならではの愛称もつけやすく可愛い印象があります。

男女双子の名前!平仮名×漢字

男の子には元気・強いというイメージがあるので漢字での命名、女の子には優しいイメージでひらがなでの命名をするのもおすすめです。

 太陽(たいよう)・ひなた

  力強い太陽と、太陽に照らされてできる明るい空間を名前にすることでつながりを表します。

 輝(ひかる)・あかり

  ひかるくんは「光」の字でもいいですが、「ひかり」と読めてしまうと性別がわかりづらくなるので、あえて「輝」の字を使っています。

 陸(りく)・そら

  広大な大地と大空をイメージしています。

 葵(あおい)・さくら

  植物・自然をイメージする名前です。

 響(ひびき)・かなで

  かなでちゃんは漢字では「奏」となり、音楽が好きな方におすすめの名前となります。

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まとめ

男の子と女の子の組み合わせで誕生する双子の名前について、名づけのアイディアを紹介しました。

雰囲気や音・文字から二人に共通するものを選んで名前をつけると、双子らしさが出るように感じます。

双子と言えどもそれぞれの人生を歩んでいきますから、あえて共通点のない名前をつけるという選択をする家庭もあるようです。

生まれてくる双子ちゃんが、すくすくと成長してくれる様子を想像しながら両親が気に入った名前をプレゼントしてあげることが何よりですね。