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運動会でママの日焼け対策!UVクリームの正しい使い方!

園や学校で屋外での行事と言えば、運動会ですね。

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晴れて天気が良くなると子どもはとても嬉しいですが、ママは日焼けが心配になると思います。

紫外線対策の基本は、服装、小物、日焼け止め!

UVカットのTシャツにデニムは定番中の定番で、さらにUVカットのカーディガンやアームカバーがあるとなお良いです。

つばの広い帽子も必須アイテム。

UVカットの薄手のストールやサングラスも役立ちます。

日焼け対策の服装はこちらにまとめてあります↓

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どうしても露出してしまう部分もありますね。

そこは日焼け止めを上手に使って対策しましょう!

運動会での日焼け止めの使い方

日焼け止めクリームは、素肌が出ている部分に塗ります。

日焼け止めは正しく使わないときちんと効果がでないので注意してください。

普段は日焼け止めを使わない、という方も、運動会では必ず日焼け止めを塗ってください。

紫外線を長時間浴びますので、肌へのダメージは普段とは比べ物にならないレベルになります。

日焼け止めの選び方

まず日焼け止めの選び方です。

強い紫外線に長時間さらされるので、SPF、PAは高いものがおすすめ。

汗をかいたりタオルで拭いたりということもあるので、水、汗、こすれに強い落ちにくいものを選びます。

塗るときは塗りムラができないように、あらかじめクリームなどで保湿してから、手のひら全体で塗りひろげます。

強くすりこむと肌に負担がかかるので、日焼け止めのベールを作るように優しく塗ってください。

顔へのダメージを防ぐために、化粧をするときに、化粧下地の前に日焼け止めを塗ります。

耳も日焼けしやすいので、忘れず塗ってください。

また、服で守られているからと油断せずに、首、手の甲、腕にもしっかり日焼け止めを塗るようにしてください。

朝は「日焼け対策のために!」と服でばっちりガードしているのですが、そのうち暑さに負けて、うっかりUVカットの服を脱いでしまう、なんてことがよくあります。

熱いのに我慢して着続けると、熱中症になる危険もありますので、脱いでも大丈夫なように、日焼け止めでしっかり対策をしておきます。

日焼け止めの効果はどのくらい持つ?

日焼け止めは、朝塗っただけだと効果がだんだん薄くなってしまいます。

運動会が行われていることが多い10時から15時の間は、特に紫外線が強い時間帯なので、こまめな塗り直しが大切です。日焼け止めは2、3時間ごとに塗り直す必要があります。

プログラムを見て、子供の出ていないタイミングに塗り直すと良いです。

忘れがちな場所の日焼け止めの正しい塗り方

顔も面倒ですが、しっかり塗り直しましょう。

私は、「顔は化粧しているし、塗り直さなくてもいいや」なんて油断して、顔を日焼けしてしまったことが何度もあります…。

化粧の上から日焼け止めを塗り直す場合は、日焼け止めを塗った後、もう一度ファンデーションを塗るようにしてください。

ファンデーションの塗り直しが面倒な人は、日焼け止めの代わりにUVカット効果のあるファンデーションを使ってこまめに直したり、化粧の上から使えるUVカットミストを使ったりすると良いですよ。

その場合は、あぶらとり紙で汗をふき取ってから塗るようにしてください。

忘れやすいのはくちびるです。

運動会が終わるころにくちびるがヒリヒリしてきて、日焼け止めをつけていなかったことに気づくこともあります。

私は唇の日焼けで次の日までヒリヒリと痛みが続き、真っ赤になることがよくあります。

日焼け止めリップクリームがなければ、せめてマスクがあればよかったと思うことがありました。

リップクリームとマスクを使えば、唇の日焼けはきっと完璧に防げるでしょう。

首にはストールを巻くと日焼け止め対策になりますが、暑くなってきて脱げば日焼け止めクリームがストールについて日焼け止めクリームが取れてしまうかもしれません。

その時はクリームをぬりなおすと安心ですね。

帽子だけではカバーしきれない、耳や生え際、首の後ろなども日焼け止めを使ってバッチリ対策しましょう。

パンツスタイルでも、動き回ると足首がチラッと出てしまう事がありますよね。

うっかりしていると靴下の日焼けが出来てしまう事も。

足首にも日焼け止めを塗っておくと予防できますよ!

まとめ

日焼け対策を怠ると、せっかくの楽しい運動会の思い出に、少しガッカリな思い出が付いてしまいます。

「あの運動会さえなければ、もうちょっと白い肌でいられたのになぁ」なんて後悔することがないように、しっかり日焼け止め対策をしていくことをオススメします。

顔には日焼け止めクリームやUVファンデーションでカバーし、汗をかいたら流れてしまうのでこまめに塗り直すのがおすすめです!

朝出かける前に日焼け止めクリームを塗っておしまい!ではなく、運動会の会場にも持っていきましょう。

これで、基本的な日焼け止め対策はばっちりです。

特に最近はUVカットの服や日焼け止めアイテムがたくさん売り出されています。

日陰を探してばかりで、運動会で頑張る子どもを探せないのではもったいないので、

我が子が一生懸命がんばる姿を全力で応援するためにも、これらのアイテムを有効に使って、運動会が最高の思い出になるといいですね!