主婦のダイエット

炭水化物抜きダイエットをしても痩せない!産後主婦が陥る重大な落とし穴

皿 フォーク 炭水化物抜きダイエットをしても痩せない!って人が陥る重大な落とし穴の記事

産後体重が増えてしまって、必死にダイエットをしているそこのママ!

炭水化物抜きダイエットをしてもあまり痩せないと感じていませんか?

体重は減っているのに体はたるんでいるような…

お腹や足は引き締まっていないような…

そんな痩せ方をしていませんか?

炭水化物を抜くダイエットだけでは、体重は減りますが体力も減り、筋力も減ります。

減ってほしくないものが減ってしまうのです。

ダイエットで体重が落ちたからと言ってダイエットの前の食生活に戻るとすぐにリバウンドしてしまいますよ。

一時的に体重を少し落としたいのならば、炭水化物を全くとらないダイエットもいいかもしれません。

しかし、痩せた状態の体重を維持するとなると炭水化物を食べないダイエットを続けるのは難しいです。

炭水化物抜きダイエットの正しい方法を理解していないのかも!?

炭水化物抜きダイエットの正しいやり方

炭水化物抜きダイエットの正しいやり方を知っていますか?

炭水化物をまったく抜いてしまうと、脳に栄養がとどかずにぼーっとしてしまったり、糖分が欲しくなって甘いものを食べたくなったりします。

ということで、炭水化物を完全に食べないのではなく、今までよりも炭水化物を食べる量を減らすところからスタートしてみてください。

炭水化物抜きダイエットの正しいやり方

最初は、ご飯の量をお茶碗の半分の量に減らすところから始めます。

うどんとか、パスタとかも今まで食べていた量を少し減らしてみてください。

その代わり、一緒に食べる野菜や肉、魚などの量を増やしてみましょう。

それに慣れてきたら夕飯の炭水化物を抜いて、また慣れてきたら朝か昼にとる炭水化物を抜きます。

そうして徐々に体に慣れらせていくことが、ダイエットを続けるコツです。

炭水化物抜きダイエットのポイント

炭水化物といえば米や小麦などがありますが、ダイエットではできたらパンを減らすのが良いです。

特に市販のパンは作るときに砂糖が使われているものが多いので、小麦の炭水化物と砂糖を食べていれば痩せにくいでしょう。

炭水化物を減らした後も、食事からの栄養は体の健康維持のために必要なので、野菜と肉や魚、大豆といったタンパク質を多くとってください。

食事をとるときは、食べ物の組み合わせ、つまり一緒に食べるものによってそれぞれの食材の栄養が吸収されやすくなることもあります。

炭水化物がどうしても食べたくなってたくさん食べてしまった、という時はその栄養素が今の自分の体に必要だったのだと思ってあまり自分を責めたりせずに、また次の日からダイエットにとりくみましょう。

炭水化物抜きダイエットは一歩間違えると体に影響も!?

炭水化物抜きダイエットは、1日3食のうちの1食か2食で炭水化物を抜けばよく、1日中まったく食べないと体にとって必要な栄養素が不足します

すると、脳や体がだるい感じがしたり、「炭水化物抜きダイエット+運動」をしようとしてもやる気が出ないということも起こります。

栄養素や、やる気が不足するだけではなく、今まで慣れ親しんだ食べ物が食べれなくなることへの精神的ストレスも出てきます。

ごはんやパン、パスタといった炭水化物はおいしいですよね。

炭水化物には、糖質だけではなく食物繊維などほかの栄養素も含まれているので、完全に食べないというよりも量を減らすことを心掛けて、ご飯を食べないことよりもお菓子や甘いドリンクなど砂糖を取りすぎないことを意識した方がリバウンドすることもないでしょう。

最後に

食欲は、睡眠欲と並ぶくらい人の本能的な欲求ですから食べすぎも体に良くないけれど、食べなさすぎも体に良くないです。

炭水化物ダイエットをするときには筋トレやウォーキングなど他の運動を取り入れながら、急激に痩せることを目標とせずにのんびりとじっくり確実に痩せられるようにしましょう。

そのほうがきっとリバウンドの心配もないですよ。