子供と作ろう

母の日のサプライズ手作りプレゼント!3歳の子どもとパパが作れるもの

母の日にはお店で買ってきたカーネーションのプレゼントを渡したり、家族で一緒に食事に出かけたりするのも良いですが、幼い今の時期にしかつくれないような思い出に残る手作りのものをパパと子どもと一緒に作ってママにサプライズプレゼントしてみませんか?

3歳くらいの年齢だと絵をかいたり、紙を切ったり張ったり手を使って作品をつくることが出来ます。

成長していくと手先が器用になり、細かいことが出来るようになります。

きれいに作れるようになるのですが、この時期にしか作れないアートはとても貴重です。

幼いときにしかない線の力の入れ方、色の選び方、丸をかいたときのなんとも言えないいびつな形。

それが、いつのまにか同じくらいの太さで、誰がどうみても丸と思える形をかくことができるようになるのです。

ずっと残しておきたくなる、後から家族でながめた時に心が和むようなプレゼントを母の日に贈ってみませんか?

子どもとパパで一緒に作ってみよう!一から作りたい子はこちらがおすすめ☆

3歳くらいは、ひとりでできるようになることが増えてきます。

ママやパパの言っていることもかなり理解できるようになります。

そして、ひとつのことに集中できる時間も長くなってくるし、大人から見ても作品ができたと思えるようなものを作ることができるようになる時期です。

なので、一緒につくってみることは楽しいですよ。

ママの似顔絵、家族の似顔絵

まずは、ママの似顔絵がおすすめです。

絵を描くのが好きな子なら、家族みんなの似顔絵も良いですよね。

幼い時に書くママの顔と、成長してから書くママの顔はかなり違います。

本当に個性的です。

そして、この時期にしかかけない絵です。

パパと一緒に色を塗って、日付も書き、額に入れてプレゼントしてもいいほど、この時期の思い出として宝物になります。

プラバン

プラスチックの薄い板に絵をかいて、トースターで温めると板が縮んで書いた絵も小さくなる工作があります。

トースターに入れる前の板に、バインダー用に紙に穴をあける道具を使って穴をあけると、キーホルダーのように飾ることもできます。

ラメ入りのペンなどを使えばキラキラしてきれいですし、文字や数字を入れてバッグやリュックにつけておく名札の替わりにするのもありです。

このプラバンに子どもが絵をかいてママにプレゼントすれば、バッグなどに付けて持ち運べることができますよ。

プラスチックの板が小さくなるところを観察すると子どもも喜びます。

ただ、熱いのでやけどに注意してください。

アルバムづくり

家族でとった写真や子どもの写真をコラージュしてアルバムを作るのもおすすめです。

子どもは切ったり張ったり、並べたりする役割ですが一緒に作業した感じがあっていいですよ。

さらに、アルバムの中に子どもの書いた絵を並べてもいいですね。

ママだけでなく家族みんなでながめて楽しめるプレゼントになります。

子どもとパパで、工作キットを買うのもアリ!

夏休みの小学生の工作用に、工作キットというものが売っています。

そういうのを活用するのもおすすめです。

特に、プレゼントをもらった後も使えるものだといいですよ。

例えば、木工作品のキットです。

スライド式の本棚や、カレンダー、小物入れ、伝言板キット、お箸やスプーンを削るキットまで色々あります。

↓これはカレンダーが作れるキットです。

↓これはパソコンで作成するカレンダーです。パソコンが得意なパパでしたら、子どもにデザインを聞いて作ることも出来ます。

↓これは小物入れです。 小物入れを組み立てるのはパパがやって、色塗りややすりは子どもにやってもらいます。手形を押すのもいい思い出になります。

子どもがボンドやくぎ、ねじを使うのもいいのですが、パパがイライラして疲れてしまわない程度に手伝ってもらうと良いです。

3歳くらいの子どもは、なんでもやってみたい!とは言いつつも力が弱かったりして出来ないことが多いので、パパと一緒に出来るところだけを子どもにやってもらって、後はパパがお手伝いします。

そもそもキットは小学生以上用ですので、きちんと作ろうとすると3歳児には難しいと思います。

ですので、パパのお手伝いがあってこそ子供も楽しく良い思い出になると思います。

パパも子どもも楽しんで作るということを忘れずに、気軽な気持ちで取り組んでみてください。